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編集作業-素材動画の編集008

ということで、現在書き出し中でありますヾ(-∀・*)


先日の記事で、

わずか15秒程度の映像を非圧縮ファイルにするとエンコードで2~3分でファイルサイズが5.39GB・・・www
可逆圧縮だと同じくらいのエンコード時間でファイルサイズが172MBになります。

と書きましたが、可逆圧縮のエンコードはわずか1分強ぐらいでしたww
うん、飲みながら記事書くのはいかんねww


これだけの為に記事書くのももったいないのでもう一つネタをw




この蛮神シヴァの記事なんですが私は聞いたこと無い単語が出来てきましてちょっと気になったんですよ。
『ZBrushを使って作成したノーマルマップ用のスカルプトデータ』

『ZBrush』??
『スカルプト・データ』??

画像を見るかぎり3Dモデリング関連かな~と。
で調べてみたんですが、この『ZBrush』って低価格なわりに面白い機能があるんですね。
普通というか一般的に知られている3Dモデリングというのは

一つの面を三角形もしくは四角形といった多角形集合で作成します。
この多角形というとあまりなじみが無いので、なじみのある表現で言えば『ポリゴン』と言えばわかりますかね?
要するにこのポリゴンを寄せ集めというか集合させて作るというのが3Dモデリングの基本となります。
ただこれだけではFF14に出てくるキャラみたいなものにはなりません。
他にも色々な作業を経てそのような姿かたちになるのです。

こんな感じかな~、間違ってたら教えて下さい~(*´ω`*)


で、この『ZBrush』なんですが
上記のやり方でモデリングを作るわけではなくあたかも粘土で造形するかのようにモデリングするソフトで合ってるのかな?
私自身このソフトを触ったことが無いのでなんともいえませんが、簡単にいうとこんな感じらしいです。
そしてそれで作ったモデリングデータを『スカルプトデータ』というらしいです。

なんかこれだけで『面白そう!』と思いましてお値段がおいくらなのか調べましたらなんと$699。
日本での販売代理店での値段が日本語マニュアル無しで73,500円でマニュアル付きで80,850円両方とも税込みです。
意外と値段が安くて正直拍子抜けでしたww
LightWaveやMayaぐらいの値段を想像していたんですがヾ(;´▽`A``アセアセ

ちなみに現在LightWave 11のお値段が156,975円でMaya 2013が535,500円になりますww
やっぱりMayaは桁外れの値段ですねww
流石に趣味でやるぶんには手が出しにくい価格ww

ということで興味がある方は体験版がそれぞれありますのでまずはそちらをw

確かスクウェア・エニックスでもMayaは使用されていたはずです。

さて、そろそろ書き出しも終わりそうかな~。
明日は何しようかな(*´ω`*)


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